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甲斐駒_鋸岳 登頂しました。 [山]

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8月中旬に予定していた鋸岳(のこぎりだけ)台風で延期して
今夏ラストチャンスとして登ってきました...

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10:10黒戸尾根から甲斐駒ケ岳向かいます。
静かで北沢峠から甲斐駒ほど人が居なくて良いです。
最近トレランで往復ピストンもちらほら、、

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13:47七丈小屋、フラットで張り易いけどツェルトは私だけ。
ソロテントも最近軽量なので設営が簡単なテントが多いです。
テン場からトイレが若干遠いでしょうか。

ストック使う山行の時はツェルトの方が軽量化に寄与しますが
張ってから移動は困難なので狭いテント場や石を避けたい等
後から修正し易いのは自立式のテントに軍配です。

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翌朝は2:45から歩き始めて、4:25甲斐駒山頂は真っ暗で強風。
鋸岳方面このままガスだと嫌だなと思いましたがたぶん晴れる、
鋸岳の六合避難小屋に向かう途中に夜明けてきたら霧も晴れた!

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5:50六合避難小屋、聞くところによると土曜日夜は満室で
近くにテント張ったらしい。近くに水場あり(15分)
この辺はまだ普通の山歩きで甲斐駒から下り基調です。

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鋸岳って遠目で見ると稜線上行けるのかと思ってしまうけど、
稜線歩きは少なくて上がったり下がったりの連続です。
六合避難小屋から出発してる登山者に少しずつ追いつく。

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アルプスの稜線歩きとは別モノの山域です。
穂高連峰の方が岩稜地帯、稜線歩き出来たような気がする。
鋸岳は好きか挑戦する人しか来なさそうな山だ。

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7:10中ノ川乗越のほぼ登り切ったところ。
甲斐駒から来る場合、右側の草付き側歩いて中央に抜けます。
大小、石が浮いているのである程度前後あけた方が良いです。

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第二高点、甲斐駒と北岳バックに撮影、他の登山者も居た。
ここから大ギャップ分下ります。かなり下りると聞いてたけど
心配になる位くだります(そして意外とウエットな土質)

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仙丈ケ岳と北岳、何度登っても良い山ですが登山者多過ぎか。

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前の2人組が小ギャップ登り中。
良く見ると上に男性、登ってるのは女性。
女性は高度感に強いような気がします。


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後ろの2人組が片側の小ギャップ下り。
僕は下った後で撮影した(壁に女性取り付いている)
そして僕はソロ、1人です...

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鹿窓近くから登って来たルートを撮影、ガレガレ登山道w

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これが有名な鹿窓です。

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鋸岳山頂(第一高点)装備と共に撮影。
ここまで来れば核心部は終わり、少し安堵しました。
今回のように本気登山の時はガス(火器)持たずにお菓子のみ。

下山は割愛ww

全44キロ、31時間(就寝時間込み)行動は19時間半程度。

※甲斐駒以降は破線 ----- ルートになるのでトレーニングと
 座学、ルートファインディング能力が必要になります。
 今度機会を見つけて逆ルートにも挑戦しようと思います。

9月はトラックシーズンに入りますので山は控えます。
レーススケジュールはブログ左上参照ください。

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今回山に持参しませんでしたが日傘買った。
日傘男子ではないけどゆる登山で稜線上の日照り兼雨降り対策。
カーボンで軽量かつ耐風性があります。

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屋内で傘開くと必ず入って来ます。守られてる感が良いの(笑)

ではまた!




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